ア「ねぇ、あなた達はディーとダムよね?」
双子「そうだけど?」
あら行きピッタリ
ア「あたしのこと知ってる?」
デ「アリスでしょ?」
ダ「他にあるの?」
やっぱり違うか.....
淡い期待も虚しく裏切られ
ア「そう。あたしはアリス。だけどアリスじゃない。」
デ「え?どう言うこと?」
ダ「どう言うこと?」
帽「彼女はここの住人じゃないってことですよ。そうでしょう?アリス。」
突然話に入って来るの好きだなどいつもこいつも
ア「そうね。あたしはこの国のことしらないもの。」
デ「あ、そっか忘れてるのか。」
ダ「違うよ。気づいてないだけだよ。」
帽「どちらも正解ですよ。ディー、ダム。だけどまだ僕らが言うべきとこでは無い。彼女自身で知ることだよ。」
と彼は言った

