花の園には棘がある※元花園モラル



だんだん景色が変わってきた






バラ園だった庭?は小さな湖になっていた







その周りで走り回る二つの影
きっと双子のディーとダムだろう







だけどきっと羽流華と亜衣利じゃない







チェ「アリスごめんって。」
ア「うるさい。どっかいって。めんどーなんでしょ?」






あれからついて来たチェシャ猫







チェ「ホントごめんってー。あ、ディーとダムだ。」






切り替え早くない?






ま、いいけど。







ア「あの2人は双子でしょ?」
チェ「よく知ってるね。そうだよあの2人は仲がいいけど、たまに分からない。」




ア「え?それって仲が良さそうってこと?」
チェ「ま、そんなとこかな?で、2人となんか話すの?」
ア「うーん。でも、一応ね。」
チェ「あっそ。」






チェシャ猫は静かに消えてった
導きなのかついて来たのか







ア「変な奴。」



あたしは2人に近づいた