ア「不思議の、国?」
白兎「そう、不思議の国だよ。アリス。」
そういえば、ここに来る前に.......
(今回は不思議の国のアリスにいたしましょう。)
ア「あ⁉あのまじないの館!ねぇ、あたしは現実世界に行きたいの!こんなとこで薔薇なんか見てる暇ないの。それにみんなは?ここに来るまで一緒だったのよ?」
あたしは一気にしゃべり出した。
そんなあたしを兎は制す
白兎「落ち着いてアリス。いつかは現実に戻れるから。今はダメだよアリス。さ、お茶しに行こう。帽子屋も三月兎も待ってるよ。」
今は戻れない?
帽子屋?
ア「帽子屋ってあの?」
白兎「あのって帽子屋は帽子屋だよ。」
と意味深な言葉を言う白兎
ア「分かったよ、お茶会行くんでしょ?」
白兎「そう来なくっちゃ♪」
と言ってまたあたしの腕を引き走り出した

