春は寒さと共に 人の温もりも攫ってく そして新たな温もりも持ってくる 時は夏もう夏休みと言う楽しみも 課題と言う苦しみも 今は無い 代わりにあるのは責任と言う義務 自由になっても 好き勝手には出来ない あの日あたしは何を求めていたのか 何を聞けば信じれた? ただ悔しくて もうめちゃくちゃにしたくて 歯止めがきかなくなって 苦渋の顔に快感を感じていた 何処と無く優越感に浸っていた