「って、え?どうしてここに……?」 「そんなの決まってるじゃん!……隣のクラスの子!見に行きたいの!」 って、 「そんなに見たいの?」 「見たいッ」 はぁ……。 「私まだご飯食べてるし、それにこんなに早く行っても久保君がいるかどうかわかないんだし。」 「……それもそうだね。ははっ……」 と、苦笑いをした。 「いいよ。急いでご飯食べちゃうから、中で待ってて」 「あ、ありがとッ」 と、華菜は、お邪魔しますって言って、うちに入っていた。