【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女

「あぁ…でも我慢する。」

好きな女の裸を見てヤりたくない
男なんてこの世にいないだろう。

でも少しくらいと思い千晃の体に
指を滑らすと声を漏らさないように
我慢する千晃が言う。

「やめ…て…!どうせ…
ヤりたいだけなんでしょ!」

「違う!」

少し声を荒げると千晃の
体がビクッと反応した。

「違わない。」

それでも反抗してくる。

「俺はお前を愛してる。」

「そんなの嘘…!」

ボロボロと涙をまた流し始める。