【完】一途彼氏が愛する毒舌彼女

「千晃…」

俺の部屋について直ぐに千晃の名前を呼んだ。

「ん?」

適当に返事をする千晃

「晴輝のこと…好きになんてなったら
許さねぇーからな…
お前は俺だけを見てればいいんだ。」

こんなことを言っても
千晃は困るかもしれない。

「あらら…自信がないんですねぇー?」

からかい気味に言ってくる千晃

そんな千晃を抱き締めて言った。