藤堂「そうだったんだ… 俺達、酷いことしちゃったな…」 永倉「あぁ。後でちゃんと謝らないと…」 原田「俺も。畳に投げつけちまったし。 痛かっただろうな…」 沖田「僕…酷いこと言った。 僕のほうが最低だ…」 みんな、紫羽の寝顔を見つめた。 山南「とりあえず、二人が目覚めるのを待ちましょう。」 近藤「そうだな。」