原田「…で、斎藤の過去の記憶が血に染まってるっていうのは、どういうことなんだ?」 土方「あぁ。 紫羽は犯人を片っ端から殺していった。 復讐をした。」 永倉「マジかよ… でも斎藤は?生きてるぞ。」 そう言い新八は、部屋の隅で寝ている斎藤の頬をつまんだ。 “んぅ…”と小さな声が斎藤の口から漏れる。 土方「“斎藤だけは殺せなかった”と、紫羽が言ってた。 ここから先は俺も知らねぇ。」