土方「本当は、紫羽の口から全てを話してもらいたっかたんだが… しょうがねぇ。俺が知ってることは全て話す。途中までだがな。」 そう言うと、みんなは小さく頷いた。 土方「紫羽と斎藤が幼馴染だってとこまで、こいつが話したな。 紫羽が12歳の頃、こいつの家が何者かの襲撃に遭った。」 近藤「襲撃!?それで紫羽くんの家は…?」 土方「…全滅。生き残ったのは紫羽だけだ。」 山南「そんな…」