紫桜姫〜新撰組と紫音の力〜


紫音の息は荒い。

息を整えようとしている。

そこへ、生徒や幹部たちがやってきた。

生徒は紫音の様子に慌て、駆け寄った。

男「紫音さん!いくつ力を使ったんですか!?」

男「おい、早く水を持って来い!」

生徒は慌ててはいるもののテキパキと行動する。

沖田のところには幹部たちが集まった。