紫音がつぶやくと同時に紫桜姫の姿へ。 沖田たちは驚いていた。 紫音は刀を構える。 紫「…出て来い。涼鬼を狙う悪妖怪。水連斬!」 刀は青く澄み切った色へ変化した。 入口付近が黒いもやで覆われ、出てきたのは、九尾の狐だった。 紫音はにやりと笑った。 紫「九尾の狐か。相性としてはこっちが有利だな。」