紫音は掲示板の前でクラスを確認していた。 いろいろな学科がある中、紫音が入ったのは経済学部だった。 紫音の家は神社なのだが、一応、社会についていけるようこの学科にした。 紫「…1-1か…」 紫音はそっと呟いた。 周りはじっと紫音を見ている。 紫音は意味がわからなかった。