紫桜姫〜新撰組と紫音の力〜


斎藤は紫音に駆け寄ろうとする。

だが、それを拓馬が邪魔をする。

斎「何をする!?」

拓「行ったらダメだ!あいつは化け物だぞ!?見ただろ、紫の髪に瞳。人間にはない変な化け物の力!あいつに近づいたら、いつか殺される!」

紫「…っ!?違う!そんなことしない!」

紫音は思わず叫んでしまった。

拓馬は斎藤を守るように立ち、紫音に敵意を向ける。

紫音の顔は悲しげな顔だった。

拓馬は否定する。