妖「ぐああ!覚えていろ!」 妖怪は深手を負い逃げようとする。 紫「逃がすか!はあ!」 紫音は妖怪を斬った。 たちまち砂になる妖怪。 紫音は力を封印すると、男子を見て言った。 紫「…久しぶりだな、拓馬…」 斎「!?」 その言葉に斎藤は驚き、拓馬はつぶやいた。 拓「…相変わらずだな、紫音…!この、化け物…!」