紫桜姫〜新撰組と紫音の力〜


聞いたことがあるような声。

嫌な予感がした紫音は急いでその人の元へ。

斎「おい!?」

斎藤も急いで追いかけた。

そこにいたのは、妖怪と紫音と同じくらいの男子。

紫「結界、力解放!」

紫音は一気に紫桜姫の姿へ。

紫音の手にはいつの間にか紫鬼があった。