紫桜姫〜新撰組と紫音の力〜


紫音と斎藤は裏山に登っていた。

そこは人気があまりなく薄暗い。

紫「…うーん…」

斎「ここら辺は何も感じないな。」

やはり見つからない。

男「うわあああ!」

紫「!?」

そこへ誰かの悲鳴が聞こえてきた。