紫音は紫鬼と紫炎の力について説明した。 紫「とりあえず、刀について説明する。 俺が持っているのが紫鬼。この刀は俺が力を送ることでそれぞれの力を発揮する。それまでは普通の刀で俺じゃないと使えない。対して沖田に渡したのが紫炎。これはその名の通り、紫の炎で対抗出来るから誰でも使える。」 結構長い話だったが、沖田は黙って聞いていた。 紫音は説明し終えると沖田に言った。 紫「沖田の様子次第では俺と同じように紫炎を扱えるかもな。…行こう。」