紫音だけでなく沖田以外の人、全員が驚いた。 紫音は動揺していた。 紫「…な、何でだよ。怖くないのか?人間離れした姿を持つ俺が。」 沖田は笑って首を縦に振る。 それに幹部がいろいろ言ってきた。 藤「どうしたんだよ!?せっかく消してくれるって言ったのにさ!」 原「珍しいな、お前が庇うなんて。」 永「なんかあったのか?」 斎「…教えてくれ。」 幹部の様子に沖田は平助だけ黒い笑みを見せた。 沖「平助。この子の過去を知らないのにそう言わないでよ(黒笑」