Different Love ひより × 純





「・・・ふぁっ・・・」




うなじをなぞられる。




「かーわい」





そして純がゆっくり
離れていく




その顔はまさしく
悪戯っ子のようで・・・





「充電しゅーりょー」







そういって、解放してくれた







「もうっ!」





気まぐれなんだから。




・・・ちょっと嬉しかったけど。






そしてまた私は、
カレー作りに取り掛かった