「やっ・・・離してっ!」 不審者?? やだやだやだ、 怖いよ でも、周りは真っ暗で 誰もいない おじさんは、 なめ回すように わたしの首を撫でる 「はぁはぁ」 「やっ、やあっ!」 誰か、誰か・・・ 「田畠ぁぁあ!!」 なぜか あいつの名前を読んでた 来るわけないのに。 あいつの家は私とは 反対方向だから。