純に腕をひっぱられて 体育倉庫(入口の札に書いてあった)に連れて来られた でも、その腕をつかむ力は すごく強くて すこし痛かった。 「ねぇ、純。・・・痛いよ」 私がそう言うと、純は すぐに私の腕を話した 「なんで来たんだよ。そんな格好までして」 怒ってる。純が怒ってる。 「・・・純に会いにきたの」 「だから!休みの日に会えるだろ!?」 純が私の肩を掴んで怒鳴った