愁は、行きなりのことで驚いている。 私だって、自分からこんなことできるなんてビックリだ。 私は、少し落ち着き、愁から離れる。 「プ、プレゼント。あ、あるけど……」 言葉煮詰まってる。 顔も下向きながらしゃべってる。 照れてる。