私だけ冷たくする彼。


「そんなこと、聞かれたって……………………………… 入学式の猫のとき、……」









そう続けて、恥ずかしいことを、次々と話していった。









俺は、耐えられなくなって、









「………分かった。……もうやめて……」










俺は、そういった。









自分でもわかる。









顔が、以上になく熱い。



すると、