『誰だか知らないけど、 拓の事好きなの?』 『…だったら?』 『へー好きなんだ でわ!ばいば~い』 あたしはこれを見て 呆然としていた拓の手を取って 数人の女子達に見せつけるように 手をつないだ 『彼女でもない癖に 拓様と手なんてつながないでよ!』 『これわ彼女とかじゃなくて 友情の証ですー』