ーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーー 次の日。 祐斗と拓哉が心配で 朝一で病院に向かった。 ピッピッピッ・・・。 規則的な機会音。 今だに眠っている2人。 光樹たちは帰ったのか姿が見えない。 琉伊『祐斗…拓哉…ゴメンね。あたしが居たから…。痛かったよね…苦しかったよね…助けてあげられなくて…ゴメンね…。』 春真「お前のせいじゃない」 えっ…。 ドアのそばにいる春真。