蝶龍‡番外編‡




組員「お帰りなさいやし」




琉伊『ただいま、おや、、組長はいる』




組員「へい、中の菊の間にいらっしゃいやす」



琉伊『ありがとう』




菊の間への道のり
そんなに遠く無い筈なのに

遠く感じる。

近づくに連れて感じる威圧感。