琉伊『と、…ま??』 冬真「お前はいつも、他人ばかりだ。自分よりも大切な誰かのため…そんなお前を俺はずっと見てた」 ずっと…見てた…? 抱きしめられてるから 冬真の表情は分からない ただ聞こえる声は とても真剣なもので ふざけてるわけでも冗談でもないと あたしに教えてくれる 琉伊『冬真…??』 冬真「……じゃ……なのか」