でも、この気配…


私は、気配が感じる近くの木にダッシュ!


ヒョコッと木の影感じる隠れている妖を見た。


妖は、起きた。


「あ、夜風様!」


「あんた何でここに…?」


木の影に隠れていたのは、妖の升嵐-ショウラン-。


私の友達だ。


「お久しぶりです」


礼儀正しい升嵐。


一礼して後ろに下がった。