「…ここだよ」

ススー…

扉をあけるとたくさんの男たちがいた

中央の奥に大きく構えている人…
この人がおそらく一番ココで偉い方なのだろう

そしてその右隣には綺麗な黒髪の美男子

左隣にはメガネをかけた優しそうな爽やかな好青年

他の方々もとても顔立ちがよすぎる…


「…イケパラ?」

少女はそっと呟いてしまった