少女は我にかえり急いで首をふった 青年は困ったような顔をしたがすぐに厳しい顔に切り替えた 「ついてきてほしいところがあるんだ。動ける?」 少女は首を縦にふった そしてゆっくり立ち上がり彼と寝ていた部屋をでる そして彼の背中をゆっくり追って歩いた