「ごめんね…流星。 私、流星のこと大好きだから。 重いなんて思った事ないよ。 逆に、そこまで想ってくれて嬉しいよ。 私も、流星に負けないくらい流星が好き! ううん。大好き」 私が、そう言うと流星は嬉しそうに笑い 「俺も。 愛莉、好きだ。 いや、愛してる」 子供のような無邪気な笑顔で言った。 「…ッ///!?」 まさか、そんなこと言われるとは思ってなかった。 でも、凄く嬉しい/// 「私も、愛してるよ」 そして、私達は二回目のキスをした。 ……甘く、優しいキスを。