「ご丁寧にどーも。充の彼女?」 お父さんはニヤリ笑った。 「違います!!そんなんじゃないです」 梨花が赤くなった。 「即答しなくても…」 『梨花可愛い♪』 「梨花チャンならお父さんOKするけどなぁ」 「愛生も充のお父さんもからかわないでください」 さらに赤くなった。 『りんごチャン…』 「愛生!」 『なんで聞こえるの?』 小声で言ったのに。