「…………。」 キュティは、沈黙した。 受け入れたくない事実だった。 差別され、生きている事すら辛かった。 信じていた人に裏切られ、村を滅ぼされた。 仲間だと思える人に出逢えた。 なのに、その人の所為で。 ――未来が、目茶苦茶に なった?