そして、俺たちの出番も来て試合していき…。
最終的に俺のチームと、真理奈のチーム、3年のE・D、3年のBCが残った。
準決勝戦は俺と柚希対真理奈。
3年対3年になった。
「まさか真理奈のチームと試合するとは…」
「意外と強いみたいだね、真理奈ちゃんのチーム」
「だな。
俺たちもがんばろう」
「うん!」
柚希とはいタッチをして試合を始めた。
「真理奈、手加減はしないから」
「はい、私もがんばります!」
編み越して話す。
「行くよー」
サーブの人が声をかけてボールを打つ。
見事にボールは相手のコートへ入っていった。
「はい!」
「はい!」
「はい!」
掛け声をけてボールを繋げていく。
ボールがまたこっちに帰ってきた時、柚希が受け止め、俺がトスをして上にあげた。
「柚希!」
「任せて!」
柚希はジャンプして、アタックを打った。
「うわっ!」
柚希が打ったアタックは、相手のコートの取れにくい端に入った。
「やった!」
「ナイス」
笑顔の柚希とまたはいタッチをする。
これならいけるか…?



