「すいません…。」 「そっか。」 「美玲さん!!なんであんなやつのいいなりになるんすか!?総長達にいいにいきましょう!!」 「やめてっ!!!」 私の腕をつかんで 倉庫にはいって いこうとしていた和樹に 向かって叫んだ。 「お願い…。隼人達には言わないで欲しい…。私の問題…。」 弱々しく口から吐いた 私に和樹は、 「美玲さん……。」 悲しそうな顔をして 「なんかあったら必ずいってください!俺は美玲さんの味方っすから!」 「ありがと…。」 ごめんね。