次の日から 東條瑠璃はほんとに 私にまとわりついてきた。 休み時間はもちろん。 教室移動、昼御飯、 下校… とにかく、1日中 私からはなれなかった。 ほんとにうざい! 私のイライラも 増すばかりだった。 当然だ。 人間が大嫌いなのに、 いつも、近くにいて、 話しかけてくる。 普通たえられないでしょ?