ある日 伊織の家にある一通の黒い封筒が届いた。 送り主は○×株式会社の 今回のゲームの主催者からだった。 「出逢いゲームの参加権に見事当選しました! ……えっ!?うそ…マジで!?」 驚いた伊織は急いで封筒の中身を見た。