「要…?」 伊織が顔をかしげると要が赤くなりながら 「それ、ずるすぎだから」 そう言って熱いkissをしてきた。 「一人にして… ごめん。伊織が生きててよかった。」 そう言ってまた要は伊織を強く抱き締めた。 「要も……生きててくれてありがとう。」 伊織も強く要を抱き締めた。 「おう。じゃあ、いこっか。次のステージ。 俺でよければ、また一緒に次のステージもいてくれる?」 「うん!」 こうして二人は次のステージへと向かった。