幼馴染はアイドル!!


すると、頭をかきながら、順を追って説明してくれた。

「まず、俺が公園に入ったら・・・

私が倒れていて、苦しそうだった。

息が苦しそうなのが一発でわかった。

こういうときは、ゆっくり深呼吸をするのがいいのだけれど、その時点で気を失いかけてた。

なので、・・・。

「だから?」

「言っていいのか?」

「うん。」

なぜ確認するのか、よくわからなかった。

すると、彼は言った。