ねぇ…気づいてよ?

「圭ちゃんだけは信じてた…私の味方でいてくれてるって…大っ嫌い!!」


私は鞄を持って学校から飛び出した。


私の人生…もう終わりだ…


好きな人からも、親友からも疑われて…


もうやだ。


死にたい…


死んだら楽になれるの?


私は後ろを振り向いた。



圭ちゃん…追っても来てくれないんだね…