ブチッ………… 「てめぇら、いい加減にしろや。注文はって聞いてんだよ!さっさと答えねぇと追い出すぞ!!」 ついに私の 堪忍袋のおがきれた。 いや。 当然だよね。 しかし 「じゃぁ、コーヒー5つね。」 私の怒りを 気にする様子もなく 秀哉が注文した。 くっそー。 ほんとにムカつく。