愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



実家では そこにあるものでも自分で取りに行かない


休みの日はゴロゴロして何もしない


「そうなんですか?
全然違います よく手伝ってるれますし」


「それね!猫かぶってるわよ
結婚したら化けの皮が剥がれるわよ」


「えっ。。。」


「お袋!おれのイメージダウンな話止めろよな
一人暮らし始めて 違うオレになったの!」


必死に話す雄太はまだ子供のようだ。


そし、話は進んであたしの親の話に


「お父さんは何をしてるの?」


「社長秘書をしております」