尚紀と桃也の笑顔が目に浮かぶ。 もちろん目は笑っていない。 ......ドSのマジ怒りは本当にヤバイ。 私の首筋を見たときの尚紀たちのことをかんがえるだけ寒気がする。 千架、困ることわかってて、つけやがったな。 「さ、今日は寝よーか」 ギュッ 千架が私の腰に腕を回す。 ちょっちょっと待って!!