尚紀&桃也とのキスのことを.... 何て言ったら明日の朝日が拝めるかわからない。 どーすればこの危機的状況を打破出来るのか..... スルリッ 悩んでいる私からゆっくりと離れる千架。 私に回していた手は力無く下へ落ちる。 バタッ 「ちっ千架!!?」 私から離れて床に倒れこむ千架。 「...はぁ、はぁ。咲音...」 息が荒くて、顔も赤い。 まさか、熱!!?