「何、考えてるの?」 「へ?」 千架の不機嫌そうな声。 先程の天使はどこへやら。 目の前の千架には天使なんて、言葉は全く合わない。 悪魔だ。 「ねぇ....何考えていたの?僕に言えないこと?」 にっこりと笑っているけど、目が確実に笑っていない。 おっ怒ってる!!