【完】超甘々彼氏



俺が優華のこと、好きだと気づいたのは1年前。


小1の頃からサッカーをしていた俺は、高校に入学しても、もちろんサッカー部に入部した。


1年だけの練習試合の時、俺は骨折してしまった。


その時優華が


「大丈夫。これは、神様が与えた試練なんだよ。隼人ならきっと、乗り越えられる。
辛いときは、必ずそばにあたしがいる。一緒に乗り越えよ!」


と言ってくれた。


俺はこの言葉に救われたんだ。