向日葵のような笑顔の君へ

「ん??」






俺はある一転を見つめ
こぐのを止めた。





そして、ブランコを降り、
その場所へ向かった。





「お、おい?!春??」




そんな俺の後ろから瞬と啓の
声が聞こえたが、俺は足を止めなかった。






俺は目的の場所にたどり着き、
しゃがんだ。




そこにあったのは‥。