先生と私の珍戦争




私は久々に遅刻をした。ここ数ヶ月頑張ってたけど、今日その更新を破った。



先生には勿論呼び出しくらったが、何かここまでくると先生方も『あー、お前な』みたいな感じで諦めかけられてる。



そんな今日の昼休み。



「千鶴はクリスマス何か予定あるの?」



「え、待って。まだ12月頭なのにもうクリスマスの話?」



何でもない平日のお昼休み、カノンちゃんと昼食を食べていた所、いきなり問われた。



気が早すぎやしませんか。まぁ確かに街中じゃあもうイルミネーション飾り付けてる場所もありますけど。



「で、どうなの」



「一応あるけど」



「え、あるの?……え、あるの!?」



「何でそんな驚くの!?」



「まさかあんた、リア充?」



「……そうだよ」



そう答えるとカノンちゃんは呆けたような顔で私を見た。その顔には『信じらんない』と書いてある。



「爆発しろ」



「酷いなオイ」