君が僕を嫌う理由。




起きたら額に汗をかいていた。



あれは夢だった。

ただの夢。

でもきっと現実になる。

そしてその日は多分近い。


仮に夢だとしても、

親友の幸せを祝ってやれない。

自分にムカついた。

そんな自分に嫌気がさした。